プールのある庭

「小型家庭用プール「ピッシーナ」日本上陸!」

■日本において、小型家庭用プールというジャンルは今までありませんでしたが、庭にある小型のプールをフランス語で「piscine」ピッシーヌ イタリア語で「piscina」ピッシーナと呼びます。日本では2016年11月21より言葉で表現することになりました。
プールのある暮らしを本場フランスから学ぼうということで、水戸のドリームガーデン田村大社長を団長とした視察団(企画:協報 協賛:プールカンパニー)が結成され、2016年11月14日~21日の8日間、フランスへ旅立ちました。フランスのリヨンにて世界最大のプール関連の見本市、世界一のプールメーカーのデジョユ社訪問をとおし、プールの言葉の意味が日本のそれと違っていることを知りました。EU諸国では、「プール」は泳ぐための「スイミングプール」という意味であり、庭などにあり小型で、水がいつもはられ、鑑賞もでき、水遊びもできる設備を「piscine/ピシーヌ」 と呼ぶそうです。視察中の協議の上、今後日本での小型のプールを「ピッシーナ」という言葉で表現することが決まりました。
以下の写真(一部ドリームガーデンのもの)は、Googleにて「piscine」と画像検索したものです。まさに、私たちが日本で広めていきたいスケール感の画像がゴロゴロと出てきました。


■今ある庭の芝生の中にピッシーナを設置することができます。芝生の緑と美しい水面を楽しめるシンプルスタイルで、ローコストでできます。
価格目安 4m×2m ¥4,000,000~


■ピッシーナの周りに石やタイル、ウッドデッキを貼ると芝生の手入れが楽になるばかりではなく、より素敵な空間になります。
価格目安 + ¥25,000/㎡~


■ピッシーナを囲むようにパリサード(目隠し)を素敵に作ると、近隣からの視線をカットし、完全なホームリゾートが日常になります。
価格目安 + ¥50,000/m~


■海の見える丘に建つお宅には、「インフィニティ ピッシーナ」をおすすめします。海と繋がっているように見えます。
価格目安 +¥1,000,000~


■ピッシーナの周りにアネックス(ハナレ・別館)を設けることで、大きな目隠しの壁となるばかりではなく、囲われたパティオ空間を作ることができます。アネックスにはシャワーやキッチン、シアター等を設けることができます。
価格目安 ¥2,000,000~


■ピッシーナの水中にLED照明を入れることによって、素敵な光を楽しむことができます。
価格目安 標準装備のため 
+¥0


■ピッシーナ全体をシェルターで覆うこともできます。また、温水機を設置することで寒い時期でも楽しむことが可能です。
価格目安   シェルター ¥2,500,000~  温水機   ¥1,000,000~


■世界のピッシーナギャラリー


■夢咲ガーデンのプール展示場には、3m×5mというサイズのピッシーナがあります。25cmサイズ刻みで大きくも小さくも作れます。敷地と予算に合わせて自由自在に大きさを決めることができます。
価格目安 ¥5,000,000~

夢咲ガーデンのピッシーナ

 

夢咲ガーデン夜のピッシーナ


■気になる年間の維持費は?
・水は減った分を足すだけなので・・・¥3000程度
・ポンプの電気代は?・・・¥10000程度
・水質を維持する殺菌用の塩素は?・・・¥3000程度
合  計・・・携帯電話の年間使用料以下!
満足度は・・・プライスレス

■メンテナンスにかかる時間は?
・週1回のフィルター掃除・・・作業時間10分程度
・落ち葉等の掃除・・・作業時間5分程度/必要に応じて
・水質維持は?・・・ろ過装置が自動コントロール 作業時間0分
・楽しめる時間は?・・・無限大


ピッシーナのあるホームリゾート生活

戦後、焼け野原も同然の日本では、深刻な住宅不足でした。多くの住宅メーカーや設備メーカーのおかげで、住宅不足は解消されました。さらに、住宅や設備の性能は高まり、とても人々の暮らしは快適になりました。その一方「庭」はどう進化したでしょうか?多く見かけるのが芝生だけとか、ポツンとあるウッドデッキとか、週末の草抜きの悩みとか、洗濯物を干すためのガーデンルームとか、日本の庭での暮らしは楽しくはありません。
日本の庭には大きく2つの機能があります。
・鑑賞する庭
 和風庭園・茶庭・英国式庭園等
・楽しむ庭
 ガーデニング・BBQ・家庭菜園
その2つとは違うジャンルに「ホームリゾート」があると考えます。
ホームリゾートとは「見た目に美しく非日常的であり、そこで動的に楽しむことと、静的な安らぎを得ることができる空間」と定義します。
つまり、リゾート地の素敵で、プールに入ったり、食事もできるが、リクライニングチェアー等で落ち着いて過ごせる庭です。


フランスデジョユ社のプール設備がピッシーナに最適
 
ピッシーナは小型家庭用プールですので、25mプールを作るような技術や設備はコスト高になってしまいます。日本国内の設備メーカーではピッシーナサイズに対応した製品はありません。そこで見つかったのがフランスデジョユ社のプール設備です。
25cm区切りでサイズを大きくも小さくも作れます。壊れやすい配管類はろ過器一体型のため、メンテナンスが容易です。

デザイン自由自在。屋外、屋内でも短期間施工。
ポリプロピレン製の型枠の中に鉄筋を入れ、コンクリートを流し込んで作られる頑丈な躯体は、強度と耐腐食性にすぐれ、霜にも、地震にも強い構造物になります。さらに、立地やお好みに合わせて形状が選べる自由度の高さも、この3素材の組み合わせがもたらしてくれました。

■水戸ドリームガーデン様HPより


2016年 夏 ホームリゾート展示場 OPEN!


■プールがあれば、暮らしが変わるプール画像1

夢咲ガーデンは家庭用プールの設計・施工を開始いたしました。
憧れだった家庭用プールも、今や設備・予算共に現実となりつつあります。
このプールで3m×5m、その周辺を入れても約10~15坪のスペースがあれば施工可能です。
今までは夢物語だった「プールのある暮らし」が手に入ります。 


■プールのもう一つの魅力プール画像2

「プールは入って楽しむもの」というのは当たり前ですが、それだけではありません。 
「プールは眺めて楽しむもの」でもあります。
水中LED照明に照らされた夜のプールはとても神秘的な姿で、静かに眺めているだけで自然と心身が癒されてきます。
プールの魅力は夏だけではありません。年間通じて住まう人の暮らしを彩ります。

プール画像3 プール画像4
キラキラとさざ波立つ水面。
独自の瞬間システムによって1年通じて水質管理が簡単に可能です。
庭に「水」の要素は昔から必須とされてきました。日本庭園に鯉が泳ぐ池があるように、現代のお庭に「水」を表現する事ができるのが、プールという方法です。

プール画像5

夢咲ガーデンはフランス・デジョユ社製プール「デジョユプール」の販売元のプールカンパニーの正規施工販売提携店です。


■デジョユプールとは?

  • 家庭用プール世界No.1の実績
  • 世界で年間15,000基のプールを造っています。
  • 世界600ヶ所にショールームがあります。

1  デザイン自由自在 屋外・野外でも実現

プール画像6
ポリプロピレン製の型枠の中に鉄筋を入れ、コンクリートを流し込んで作られる頑丈な躯体は、
強度と耐腐食性にすぐれ、霜にも、地震にも強い構造物になります。
さらに、立地やお好みに合わせて形状が選べる自由度の高さも、この3素材の組み合わせが
もたらしてくれました。
 
2  シンプルな構造 パイプ不要な循環ろ過装置

 フィルタレーション

パイプフリー・フィルタレイション・システムは、長年に亘って開発・改良を重ねた自信作。
プール内の水を循環ろ過する方式ですが、半永久的に水質保持できるため、”蒸発分を足すだけ”
と好評です。従来型プールに多かった「取水パイプと接続部に生じる亀裂」もありません。

3  メンテナンスが簡単で維持コストも抑えられる

強化PVCシート
プール内側を覆う強化PVCシート。強化PVCシートは、水漏れの防止、強度アップのほか、
手触りのよさをもたらしてくれます。
設計図に従って工場加工されますが、現場でのサイズ変更や設計修正にも工期延長なしに
対応できます。このシートの開発で、古いプールのリフォームがとても簡単になりました。

4  リーズナブルで強い構造を短期間で施工

プール画像7
技術力で画期的な短工期を実現。
2003年にアルジェリアで発生したマグニチュード7.2の地震においても、周囲のタイルに
ひび割れが生じただけでプール本体への影響は全くありませんでした。
手ごろな価格、工期の早さ、設計の自由度、従来工法の弱点、格安なメンテナンスコスト等
数多くの利点をデジョユプールの技術が支えています。


海外プール画像

海外ではプールのある暮らしは日常となっております。

設計・施工につきましては埼玉県全域を対象エリアにさせて頂きます。
弊社展示場で「デジョユプール」の実物をご体感して頂いてからのお見積とさせて頂きます。
施工エリア/埼玉県全域(一部その限りではございません) 

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