LIXILエクステリアコンテスト2023 エクステリアリフォーム部門 全国銀賞




【デザイナーのコメント】
広い敷地をまずしっかりとゾーニングを行うことを意識しました。
クローズ外構は望まれませんでしたが、できる限り各ゾーンを区切るようにしました。
メンテナンスやバランスの関係上、お庭部分を極端に広くしても管理が大変になり、前面道路との距離も近づいてしまうことで視線や音の影響が予想されました。
そのため道路側には来客にも対応できる広めの駐車スペースを配置しました。
ファサードゾーンには、敷地の規模間に負けないゆとりのあるアプローチサイズを意識しました。
植木の管理を心配されていましたが、ファサードエリアを中心とした部分のみの植栽にとどめることで、施主様の希望されるメンテナンスレベルをクリアすることができました。
